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SwitchBot ボットをレビュー!使い方とデメリットを解説

SwitchBotボットをレビュー!使い方とデメリットを解説

SwitchBotボットは、既存のスイッチをスマホから操作できる便利なアイテムです。

わが家では、リモコンのないリビングの照明に取り付けて毎日使用しています。

以前は照明を消してから暗い部屋を歩いていましたが、今では寝室から消灯できるようになりました。

この記事では、SwitchBotボットを実際に使った感想をもとに、メリット・デメリットや便利な使い方、ハブなしでできることを紹介します。

SwitchBotボットをレビュー!実際に使った感想

SwitchBotボットを使って最も良かったのは、寝室からリビングの照明を消せるようになったことです。

スイッチを押すだけの製品ですが、毎日のちょっとした不便を解消してくれました。

リモコンのない照明をスマート化

わが家のリビングの照明にはリモコンがなく、寝室からスイッチまで距離があります。

以前は寝る前に照明を消し、暗い部屋を歩いて寝室へ向かっていました。

足元が見えにくく、物にぶつかりそうになることもありました。

寝室から照明を消せるようになり快適に

SwitchBotボットを取り付けてからは、照明をつけたまま寝室へ移動できるようになりました。

寝る準備が終わったら、ベッドの上からスマホで消灯するだけです。

暗い部屋を歩く必要がなくなったことが、想像以上に快適でした。

一回の操作で変わることは小さくても、毎晩のことなので便利さを実感しています。

毎日使って感じた満足度

購入前は、スイッチを押すだけの製品にお金をかけるのは少しもったいないと感じていました。

しかし、実際に使ってみると印象が変わりました。

1日1回の消灯でも、1年間で365回。毎日の不便がなくなることを考えれば、十分に価値のある買い物だったと思います。

現在も毎日使用しており、購入して良かったと感じています。

SwitchBotボットの使い方と便利な操作方法

SwitchBotボットは、専用アプリから操作するのが基本です。

わが家では、iPhoneのショートカットやSiriも活用しています。

スマホからワンタッチで操作

SwitchBotアプリを開き、登録したボットの操作ボタンをタップするだけで照明を操作できます。

わざわざ壁のスイッチまで移動する必要がなく、スマホがあればその場で操作できるのが便利です。

ショートカットを設定すればさらに便利

毎回SwitchBotアプリを開くのが面倒だったので、iPhoneのショートカットを設定しました。

ショートカットとは、あらかじめ登録した操作を簡単に実行できるiPhoneの機能です。

ホーム画面などから操作できるようにしておけば、アプリを開く手間を省けます。

筆者はワンタッチで照明を消せるように作成し、いつもショートカットで操作しています。

Siriを使った音声操作にも対応

Siriと連携すれば、声だけで照明を操作することもできます。

わが家でも設定しており、スマホを操作するのが面倒なときに便利です。

SwitchBotアプリからSiriショートカットを設定する場合、対応するSwitchBotハブとの連携が必要です。

設定の基本的な流れは次のとおりです。

  1. SwitchBotアプリでボットを選択する
  2. Siriショートカットの設定画面を開く
  3. 実行する動作と呼びかける言葉を設定する

※アプリのバージョンによって画面表示や設定手順が異なる場合があります。

例えば、寝室で「Hey Siri、電気を消して」と話しかけるだけで消灯できます。

スマホを手に取る必要がないので、布団に入ったあとでも手軽に操作できます。

SwitchBotボットのデメリットと注意点

SwitchBotボットは便利ですが、購入前に確認しておきたい点もあります。

特に、価格と取り付けるスイッチの形状には注意が必要です。

スイッチを押すだけと考えると価格は高め

SwitchBotボットは、物理的にスイッチを押すための製品です。

機能だけを考えると、購入前は少し割高に感じました。

ただし、毎日使う照明だからこそ、離れた場所から操作できるメリットは大きいと感じています。

価格だけでなく、どれくらい頻繁に使うスイッチなのかも購入判断のポイントです。

取り付けられないスイッチもある

SwitchBotボットは、すべてのスイッチに取り付けられるわけではありません。

例えば、次のような場合は注意が必要です。

  • スイッチの周囲に本体を貼り付けるスペースがない
  • スイッチの形状が特殊で、アームがうまく届かない
  • タッチパネル式で物理的に押すボタンがない

両面テープで取り付けるので、テープをつけるスペースがないとうまく取り付けできません。

購入前に、取り付けたいスイッチの形状と周囲のスペースを確認しておきましょう。

電池は約1年持つので交換の手間は少ない

わが家では毎日数回操作していますが、電池は約1年持ちました。使用頻度や環境によって寿命は変わるものの、交換の手間はほとんど気になりません。

頻繁に電池交換する必要がないため、維持費や手間はほとんど気になりません。

従来のSwitchBotボットはCR2電池を使用します。

ただ、CR2というボタン電池は家電量販店やネットでないと見つからないので、予備として用意しておくと良いかもしれません。

SwitchBotボットはハブなしでも使える?

SwitchBotボットは、ハブがなくても基本的な操作が可能です。

ただし、外出先からの操作や、SwitchBotアプリを使ったSiriショートカット連携には、対応するハブが必要です。

ハブなしでできること

ハブがなくても、Bluetooth通信を使ってスマホから操作できます。

主に利用できる機能は次のとおりです。

  • Bluetooth接続による近距離操作
  • スケジュール機能による自動操作
  • SwitchBotアプリからの基本設定

自宅でスマホから照明を操作するだけなら、ハブなしでも利用できます。

ただし、Bluetoothの通信範囲を超えた場所からは操作できません。

ハブがあると外出先からも操作できる

対応するSwitchBotハブと連携すると、外出先からもボットを操作できるようになります。

また、Siriショートカットなどの音声操作にも活用できます。

Matterに対応したハブを使えば、Appleの「ホーム」アプリと連携できる場合もあります。対応機種や設定条件は事前に確認してください。

ハブの種類による違いは、以下の記事で詳しく紹介しています。

▶ 内部リンク:SwitchBotハブの違いを徹底比較!おすすめはどれ?

SwitchBotハブの違いを比較!3モデルのおすすめと選び方

SwitchBotボットはこんな人におすすめ

実際に使ってみて、SwitchBotボットは次のような人におすすめだと感じました。

リモコンのない照明を便利にしたい人

特におすすめなのは、わが家のようにリモコンのない照明を使っている人です。

照明そのものを買い替えなくても、スマホから操作できるようになります。

寝室とリビングが離れている場合にも便利です。

毎日の小さな不便を解消したい人

SwitchBotボットは、生活を劇的に変える製品ではありません。

しかし、毎日繰り返している面倒な操作を減らせます。

わが家では、寝る前に暗い部屋を歩く必要がなくなっただけでも、十分に購入する価値がありました。

リモコンのない照明を手軽にスマート化したい人には、おすすめできる製品です。

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