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グランズレメディを実際に使ってレビュー|靴のニオイへの効果・使い方・デメリット

革靴やスニーカーを長時間履いていると気になるのが、靴のニオイです。

特に夏場や、仕事で毎日同じような靴を履いていると、脱いだときのニオイが気になることがあります。

私もこれまでいろいろな靴用消臭剤を試してきました。

その中でも、実際に使ってかなり変化を感じたのが「グランズレメディ」です。

靴の中に白いパウダーを入れて履くという少し変わった商品ですが、私の場合は使い始めて2日ほどでニオイがかなり気にならなくなりました。

この記事では、グランズレメディを実際に使った感想、使い方、メリット・デメリットを紹介します。

※消臭効果や持続期間には使用環境・靴の状態などによって個人差があります。

グランズレメディとは?

グランズレメディは、ニュージーランド生まれの靴用消臭パウダーです。

スプレーするタイプではなく、白い粉を直接靴の中に入れて使用します。

現在、日本の正規輸入品は50gで、

  • 無香料
  • クールミント
  • フローラル

の3種類が販売されています。

公式オンラインショップの通常価格は、いずれも3,960円(税込)です。

グランズレメディ公式オンラインショップ

革靴だけでなく、スニーカー、スポーツシューズ、安全靴、子どもの靴などにも使用できます。

実際に使ったら2日ほどでニオイが気にならなくなった

私が使用したのは、仕事で毎日のように履いていた革靴です。

それまでにも靴用消臭剤をいくつか使っていましたが、グランズレメディはかなり印象が違いました。

私の場合、使用開始から2日ほどで、それまで気になっていた靴のニオイがほとんど気にならなくなりました。

さらに1週間ほど継続して使用。

その後は毎日パウダーを入れなくても、私の環境では3~4か月程度はニオイが気になりにくい状態が続きました。

これはあくまで私個人の使用感ですが、かなり満足度の高かった商品です。

公式では最長約6か月と案内されている

現在の公式サイトでは、7~10日程度使用すると、その後も快適な状態が最長約6か月続くと案内されています。

ただし、靴の状態や使用環境によって持続期間には個人差があります。

そのため、

「1週間使えば必ず6か月消臭できる」

という意味ではありません。

私自身も公式記載の6か月より短く、3~4か月程度で再び使用することがありました。

このあたりは実体験として残しておきます。

グランズレメディの使い方

使い方はかなり簡単です。

グランズレメディには小さなスプーンが付属しています。

片足につき付属スプーン1杯程度を靴の中へ入れ、靴を軽く振ってパウダーを広げます。

そのまま靴を履いて問題ありません。

公式でも、片足につき付属スプーン1杯が目安とされています。靴の大きさによって使用量は調整します。

私の場合は、

パウダーを入れる → 靴の中に広げる → そのまま履く

という使い方をしていました。

スプレーして乾燥するのを待つような作業がないので、毎日使うのもそれほど面倒ではありません。

7~10日程度続けて使用する

グランズレメディは、1回だけ使用するというより、最初に一定期間継続して使用する商品です。

現在の公式案内では7~10日程度の使用が目安となっています。

私も購入当時は約1週間連続して使用しました。

その後はニオイが再び気になってきたタイミングで使用する、という使い方をしていました。

50gでも意外と長持ちした

グランズレメディの内容量は50gです。

数字だけ見ると少なく感じますが、1回に使用する量は付属スプーン1杯程度。

公式では、50gで約5~8足分が目安とされています。靴のサイズや使用量によって変わります。

私の場合も複数の靴に使っていましたが、それほど急激に減る印象はありませんでした。

さらに、最初の一定期間使用した後は毎日使い続けていたわけではないため、かなり長く使用できました。

購入価格だけを見ると一般的な消臭スプレーより高く感じるかもしれませんが、使用頻度まで考えると、私はコスト面でも不満はありませんでした。

無香料・クールミント・フローラルの3種類

現在販売されているグランズレメディには、

無香料・クールミント・フローラル

の3種類があります。

公式によると違いは香りで、消臭効果は同じです。クールミントとフローラルについても香りは控えめとされています。

私は実際に使っていて、香りによる大きな違いはあまり感じませんでした。

そのため、特にこだわりがなければ無香料でよいと思います。

香りが欲しいならクールミントやフローラルから好みで選べばよいでしょう。

グランズレメディの成分は?

現在の国内正規品には、天然由来の鉱物粉末であるミョウバン・タルク・酸化亜鉛などが配合されています。

そのほか、カワカワやマヌカオイルも配合されています。

旧記事では、

「バクテリアを除菌する」

「オタゴ大学で安全性が実証されている」

などと記載していました。

今回確認した現在の国内公式商品ページでは、これらを同じ表現で裏付けられる情報を確認できなかったため、この部分は削除します。

消臭の仕組みを必要以上に断定するより、靴用消臭パウダーとして公式の使用方法に従って使う商品と考えるのがよいでしょう。

実際に使って感じたメリット

私がグランズレメディを使って特に気に入ったのは、ニオイが気になりにくくなったことと、毎日ずっと使い続ける必要がなかったことです。

一般的な消臭スプレーでは、

靴を脱ぐ → スプレーする → 翌日また使用する

という使い方になりがちです。

グランズレメディの場合、最初に一定期間使用した後、私の場合はしばらく追加で使わなくてもニオイが気になりにくい状態が続きました。

ほかにも、

  • 使い方が簡単
  • 革靴やスニーカーなど幅広い靴に使える
  • 50gでも長く使えた
  • 香りで強くごまかすタイプではない
  • 靴の奥までパウダーを広げやすい

という点がメリットだと感じています。

特に、仕事で同じ革靴や安全靴などを長時間履く人とは相性がよいと思います。

デメリットは白い粉が目立つこと

一番分かりやすいデメリットは、白い粉が靴や靴下に付くことです。

グランズレメディは白いパウダーを直接靴へ入れるため、使った直後は靴の中が白くなります。

私の場合、しばらく履いているとそれほど気にならなくなりました。

現在の公式サイトでも、履いているうちに靴の中でパウダーがなじみ、白さは次第に目立ちにくくなると説明されています。

ただし、靴を脱ぐ予定がある日は注意した方がよいでしょう。

黒い靴下などでは白いパウダーが目立つ可能性があります。

粉タイプが苦手な人には向かない

スプレータイプとは違い、粉を直接靴へ入れる必要があります。

そのため、

「靴の中に粉を入れること自体が嫌」

という人には向いていません。

反対に、見た目より消臭を優先したい人なら、私はそれほど気になりませんでした。

Amazonなどで購入するときは正規品か確認する

グランズレメディは現在もAmazonなど複数の通販サイトで販売されていますが、購入先には少し注意した方がよいでしょう。

日本の公式サイトは2026年7月にも偽造品への注意喚起を掲載しています。

国内正規品については、日本総輸入発売元の株式会社シャッフルが販売しており、公式ショップでは正規保証シールについても案内されています。

そのため、Amazon・楽天などの商品リンクを掲載する場合も、単純に最安値の商品を掲載するのではなく、国内正規品か販売元を確認してからリンクを作成した方がよいです。

現在の公式価格は50gで3,960円(税込)です。

グランズレメディがおすすめな人

実際に使った経験から考えると、

  • 革靴を長時間履く
  • 安全靴や作業靴を毎日使う
  • スニーカーのニオイが気になる
  • 消臭スプレーを毎日使うのが面倒
  • 香りでニオイをごまかす商品が苦手
  • 靴の中に粉を入れることには抵抗がない

という人には試しやすい商品です。

反対に、白い粉が付くことを避けたい人や、毎回靴を脱いだときの見た目が気になる人には使いにくいと思います。

まとめ|靴のニオイ対策で実際に満足できた商品

これまでいろいろな靴用消臭剤を試してきましたが、グランズレメディは私が実際に使って特に満足した商品の一つです。

私の場合は使用開始から2日ほどでニオイがかなり気にならなくなり、約1週間使用した後は3~4か月程度、快適に感じる状態が続きました。

公式でも現在、7~10日程度使用すると最長約6か月続くと案内されていますが、持続期間には使用環境などによる個人差があります。

デメリットは白い粉が靴や靴下に付くこと。

それを許容できるなら、靴のニオイが気になっている人には一度試す価値がある商品だと思います。

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